資料請求リスト
0

オンプレミス型のワークフローシステム比較!メリットや選び方も解説

オンプレミス型のワークフローシステム比較!メリットや選び方も解説

『社内業務の増加』『業務フローの一元管理』といった悩みには、オンプレミス型ワークフローシステムを導入しましょう。 この記事では、おすすめのオンプレミス型ワークフローシステムを特徴や選び方別に比較紹介しています。 社内業務をより効率化し、管理体制を強化したい企業は必見です。 なお、関連製品の一括資料請求(無料)も可能なため、導入を検討したい方はぜひご利用ください。

この記事は2025年8月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    【比較表】おすすめのオンプレミス型ワークフローシステム一覧

    オンプレミス型ワークフローシステムを比較検討したい方のために、主要製品を一覧でまとめました。それぞれの機能や特徴を見比べてみてください。

    コラボフロー 楽々WorkflowII MAJOR FLOW ワークフロー Garoon ArielAirOne
    全体評価点
    コラボフローのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    楽々WorkflowIIのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    MAJOR FLOW ワークフローのロゴ

    Garoonのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ArielAirOneのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    提供形態 オンプレミス/クラウド/パッケージソフト/SaaS オンプレミス/クラウド/パッケージソフト/SaaS オンプレミス/クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/パッケージソフト
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 1,000名以上
    ポイント
    • お使いのExcelを申請フォームとしてそのまま電子化、導入が簡単
    • ノーコードでかんたん、かつ豊富な機能で、柔軟に経路設定
    • 多彩なアイテムを選択するだけで簡単にフォームを作成可能
    • 申請の差し戻し・回覧・路線検索など必要な機能を完備
    • 大手企業特有の複雑なビジネスフローに柔軟に対応
    機能
    • 申請フォーム作成
    • 経路設定
    • 自動分岐
    • 条件分岐
    • 通知とリマインダー
    • モバイル対応
    • 申請フォーム作成
    • 経路設定
    • 自動分岐
    • 条件分岐
    • 通知とリマインダー
    • モバイル対応
    • 申請フォーム作成
    • 経路設定
    • 自動分岐
    • 条件分岐
    • 通知とリマインダー
    • モバイル対応
    • 申請フォーム作成
    • 経路設定
    • 自動分岐
    • 条件分岐
    • 通知とリマインダー
    • モバイル対応
    • 申請フォーム作成
    • 経路設定
    • 自動分岐
    • 条件分岐
    • 通知とリマインダー
    • モバイル対応
    お試し
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    ワークフローシステム紹介ページ遷移画像

    おすすめのオンプレミス型ワークフローシステム比較

    比較表で紹介した製品を中心に、主要なオンプレミス型ワークフローシステムの特徴を詳しく解説します。

    コラボフロー

    株式会社コラボスタイル
    《コラボフロー》のPOINT
    1. お使いのExcelを申請フォームとしてそのまま電子化、導入が簡単
    2. 誰にとっても「使いやすく、わかりやすい」操作性。
    3. 10期連続 顧客満足度No.1獲得!安心の高機能ワークフローシステム

    「コラボフロー」は株式会社コラボスタイルが提供するワークフローシステムで、申請・承認業務の効率化を支援する多機能なサービスです。既存のExcelファイルをそのままWebフォームに活用でき、承認経路の設定も容易です。代理承認にも対応しており、申請書類の停滞による業務遅延を回避します。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS
    参考価格無料トライアル◯(30日間)

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    楽々WorkflowII

    住友電工情報システム株式会社
    《楽々WorkflowII》のPOINT
    1. ノーコードでかんたん、かつ豊富な機能で、柔軟に経路設定
    2. 統一基盤として利用もできる汎用ワークフローシステム
    3. 蓄積したデータを可視化・活用、業務改善にもつながる

    「楽々WorkflowII」は、住友電工情報システム株式会社が提供するワークフローです。基幹システムとの連携が可能で、社内のあらゆるワークフロー業務を一元化できます。また、英語・中国語に標準対応しており、タイ語・スペイン語・韓国語などの多言語にも柔軟に対応可能です。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS
    参考価格無料トライアルー(※デモあり)

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    MAJOR FLOW ワークフロー

    パナソニック ネットソリューションズ株式会社
    《MAJOR FLOW ワークフロー》のPOINT
    1. 多彩なアイテムを選択するだけで簡単にフォームを作成可能
    2. 人事や総務、経費、稟議など、幅広い業務の効率化を支援
    3. 1か月無料。標準機能を全て試せるトライアルをご用意

    パナソニック ネットソリューションズ株式会社が提供する「MAJOR FLOW ワークフロー」は、多様な承認ルートや申請書の親子関係管理に対応したワークフローシステムです。直感的に申請書を作成できるFormDesignerや、PDF・Excel出力機能により、申請・承認業務の効率化を支援します。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態オンプレミス / クラウド / SaaS
    参考価格無料トライアル

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    皆伝!ワークフロー

    スミセイ情報システム株式会社(SLC)
    《皆伝!ワークフロー》のPOINT
    1. ローコード・ノーコードでアイデアを瞬時に画面とレポートに変換
    2. 豊富な外部サービスや基幹システムとの連携で、業務を一層効率化
    3. オンプレミスとクラウド、利用環境に応じて自由に選択

    スミセイ情報システム株式会社(SLC)提供の「皆伝!ワークフロー」は会計・人事業務のフロントシステムとして活用できるワークフローシステムです。経費精算・人事総務系の各種申請に対応します。申請書の作成から承認・管理までを一貫してデジタル化でき、業務の効率化とペーパーレス化を実現します。

    対象企業規模従業員250名以上提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト
    参考価格皆伝!ワークフロー
    1,000,000円
    無料トライアル

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Garoon

    サイボウズ株式会社
    《Garoon》のPOINT
    1. 申請の差し戻し・回覧・路線検索など必要な機能を完備
    2. ITリテラシーを問わず使える申請、承認画面
    3. APIを利用した他機能、他製品との連携が可能

    「Garoon」はサイボウズ株式会社が提供するグループウェアです。10名から数万名まで利用でき、自由度が高いため中堅企業や大企業にも適しています。経理・給与・人事関連の各種申請や稟議・資産関連の申請にも活用できます。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態オンプレミス / クラウド / SaaS
    参考価格無料トライアル◯(30日間)

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    ArielAirOne

    株式会社ワークスアプリケーションズ
    《ArielAirOne》のPOINT
    1. 大手企業特有の複雑なビジネスフローに柔軟に対応
    2. ルート作成の他、条件分岐や承認アクション等も設定が可能
    3. 一度作成したルートは複数の帳票に利用可能

    株式会社ワークスアプリケーションズが提供する「ArielAirOne」は、ワークフロー機能を備えたグループウェアです。ワークフロー開発基盤を活用し、簡易的な申請から、JavaScriptを用いた複雑な承認フローの構築まで幅広く対応可能。ポータル・スケジューラー・文書管理などの機能も統合されており、大企業を中心に幅広く導入されています。

    対象企業規模従業員数1,000名以上
    売上100億円以上
    提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS
    参考価格無料トライアル

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    AppRemo (株式会社システムエグゼ)

    《AppRemo》のPOINT
    1. Excelで申請書を簡単作成、そのまま使ってスピード導入を実現
    2. 独自のチャット機能で、申請に関するコミュニケーションが向上!
    3. 小規模利用向け!無料で使えるAppRemoクラウドFreeプラン提供中!

    ワークフローEX (株式会社Knowlbo)

    《ワークフローEX》のPOINT
    1. 申請フォームがExcel
    2. インストールが不要でWebブラウザー上で動作可能
    3. ドラッグ&ドロップで申請が可能で操作が簡単

    オンプレミス型ワークフローシステムの資料をまとめて請求できます。以下から気になる製品をチェックしてください。

    ワークフローシステム の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    お急ぎの方や「自社に合う製品がわからない」、という方向けの診断ページもあります。
    ITトレンドで過去にワークフローシステムを資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを案内します。
    無料で今すぐ利用できますので、下のリンクから診断を開始してください。

    ▶ワークフローシステム おすすめ比較・無料診断

    オンプレミス型ワークフローシステムのメリット

    オンプレミス型は、自社内に専用サーバを設置し、自社のIT設備を用いて運用する方式です。ここでは、オンプレミス型ワークフローシステムの導入によるメリットをわかりやすく解説します。「クラウド型とどちらが自社に適しているか悩んでいる方」や、「それぞれの違いを知っておきたい方」は、ぜひ参考にしてください。

    独自のセキュリティ対策が可能

    外部のサーバを利用するクラウド型に比べ、システムが社内で完結するオンプレミス型は、セキュリティ面でメリットがあります。セキュリティ強度をコントロール可能なため、顧客情報や金銭に関する重要な情報を取り扱うワークフローシステムにおいては、オンプレミス型が安心でしょう。

    カスタマイズの自由度が高い

    クラウド型では、特性上あらかじめ定められたテンプレートを利用する必要があり、オプションなどの拡張機能は限定されています。オンプレミス型なら、独自の複雑な承認経路の設計や、管理権限の設定などが可能です。

    既存システムとの連携が可能

    導入済みのシステムと連携しやすいのもオンプレミス型の強みです。クラウド型では連携できる外部システムが限られるため、現在の運用を変えずにワークフローシステムを導入したい場合はオンプレミス型がよいでしょう。

    組織変更やグローバル展開に強い

    柔軟性が高いオンプレミス型製品なら、将来的な事業の拡大や組織変更にも対応します。オンプレミス型には多言語・多通貨対応の製品が多いため、海外展開してもシステムを変えることなく利用できるでしょう。

    また、人事システムとの連携や承認者設定などにより、人事異動や組織変更の多い時期にも混乱せずに対応可能です。そのため、比較的規模の大きな企業がオンプレミス型を選択しています。

    オンプレミス型ワークフローシステムの選び方

    ここでは、オンプレミス型ワークフローシステムを選定する際の重要なポイントを解説します。クラウド型とは異なる導入・運用形態の特性を踏まえ、自社の環境や要件に合致する製品を選びましょう。

    セキュリティ設計が自社ポリシーに適合するか

    自社サーバ内で運用するオンプレミス型は、外部と遮断された強固なセキュリティを構築できます。ただし、それが十分に機能するかはシステム設計次第です。アクセス権限の細分化や監査ログ機能の有無など、自社の情報管理ポリシーを満たしているか事前にチェックしましょう。

    自社インフラとシステム要件の整合性はあるか

    オンプレミス型はクラウドと異なり、導入先のインフラ環境に大きく左右されます。OS・ミドルウェア・データベースなど、システム要件が自社のIT基盤と整合しているかを確認しましょう。また、将来的なユーザー増加やハードウェア更新に対応できる拡張性も見逃せません。

    自社業務に特化した柔軟なカスタマイズが可能か

    業種や企業文化によって業務フローは多様です。オンプレミス型の強みは、その複雑なフローをカスタマイズで吸収できる点にあります。申請ルートや承認条件、帳票出力の仕様などを柔軟に調整できるかどうか、導入前にベンダーへ確認しておくと安心です。また、追加開発の可否やベンダー側の対応力(SI支援体制)も選定基準になります。

    長期的な保守・サポート体制が整っているか

    オンプレミス型は、初期導入後も自社内での運用・保守が継続的に必要です。そのため、ベンダーのサポート期間の長さ、障害対応のスピード、定期アップデートの有無などを事前に確認しましょう。特に、OSやブラウザの更新対応が後回しになりがちなオンプレ型では、継続的な技術支援体制の有無が信頼性を左右します。

    将来の変化に柔軟に対応できるか

    拡張性に優れたオンプレミス型であっても、今後の組織改編や事業拡大を見据えた検討が必要です。複数拠点や複数企業での運用が想定される場合、グループ会社対応や多言語設定が可能な製品を選びましょう。また、人事異動による承認フロー変更をスムーズに反映できる柔軟性も重視したいポイントです。

    ワークフローシステムのより詳しい選び方や、クラウド型・パッケージ型との違いを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。オンプレミス型に限らず、幅広い選択肢から自社に最適な製品を見つけるヒントになります。

    関連記事 【ランキング】ワークフローシステム比較おすすめ23選!料金や満足度、シェア率も紹介

    ワークフローシステム紹介ページ遷移画像

    まとめ

    オンプレミス型ワークフローシステムは、自社のセキュリティ要件やカスタマイズ性を重視する企業に最適です。多機能な製品も多く登場していますが、大切なのは自社のニーズに合致し、誰もが使いやすい設計かどうかです。既存システムとの連携も業務効率化のカギとなります。

    導入を検討する際は、機能性・操作性・拡張性を総合的に比較し、自社に最適なシステムを選びましょう。より多くの製品を比較したい方は、以下の資料からぜひ詳細をご確認ください。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    新NISAに関する実態調査アンケート

    アンケート回答者の中から毎月抽選で10名様に

    Amazonギフトカード1,000円分が当たる!

    電球

    ITトレンドMoneyみんなのおサイフ事情では

    「新NISAに関する実態調査」をしております。

    ぜひご協力ください。

    it-trend moneyロゴ
    新nisaアンケートロゴ
    \匿名OK!カンタン2分で完了/アンケートに答える
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「オンプレミス型のワークフローシステム比較!メリットや選び方も解説」というテーマについて解説しています。ワークフローシステムの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    ワークフローシステムの製品をまとめて資料請求