資料請求リスト
0
ibisScribe
議事録作成ツール

ibisScribeとは?価格や機能・使い方を解説

高精度な文字起こし+自動議事録作成

株式会社アイビス

この製品はまだレビュー
がありません。

または

サービス選定にお迷いの方
は無料の一括資料請求で比較!

ITトレンドがおすすめするサービスを
まとめて資料請求できます

「YOMEL by PKSHA」ConfluenceLINE WORKS AiNote
公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。
《ibisScribe》のPOINT
  1. AI音声認識と要約で議事録作成時間を大幅短縮
  2. 対面・Web会議・音声ファイルをブラウザだけで録音&議事録作成
  3. 端末認証やIP制限、二要素認証など高度なセキュリティ

AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026議事録作成AI部門でグランプリを受賞! AI音声認識・要約・話者認識で会議のリアルタイム文字起こしと議事録を自動生成するブラウザ完結型のAI議事録SaaS

対応機能
音声録音・文字起こし
自動話者分離
検索機能
自動要約
共有・編集機能
多言語対応

2026年03月18日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足ユーザー数ライセンスプランは、月額600円(税別)から。
ユーザー数無制限プランは18,000円(税別)から始められます。
最低契約期間の制約もなくいつでも解約でき日割り計算で精算されます。
アップデート頻度月に1〜2回
サポート体制電話 / メール

製品詳細

画面仕様

  • ibisScribe_利用画面サンプル1

    AI議事録ibisScribe(アイビススクライブ)

  • ibisScribe_利用画面サンプル1

AI音声認識と要約で議事録作成を効率化するWebサービス

ibisScribe(アイビススクライブ)とは

ibisScribeは、AI音声認識で議事録の自動作成を支援するWebサービスです。
ibisScribeは「ibisWorks」に含まれるサービスで、ibisWorksはライセンス名となります。ibisWorksを契約することで、クラウドストレージ機能のibisStorageとあわせて利用できます。

会議は対面会議・Web会議・音声ファイルに対応し、ブラウザで利用できるためアプリのインストールは不要です。Web会議では、ibisScribe画面で録音開始を押し、画面録画または録音元アプリを選択して録音します。対面ではPCにつないだマイクで録音できます。

ibisScribeの強み

◎議事録作成の手間を減らしやすい設計
・AI音声認識、AI要約、話者認識を組み合わせ、議事録作成時間の短縮を狙えます。
・録音開始などの操作をブラウザ上で行えるため、アプリのインストールが不要で全従業員に簡単に導入できます。
・対面/Web会議/音声ファイルの用途に合わせて使い分けできます。


■セキュリティ面の機能を用意
・ゼロトラストセキュリティの考え方として「誰がどの端末からアクセスするか」を重視し、端末認証機能で未承認PCからのアクセスをブロックします。
・接続元IP制限、二段階認証(認証アプリによるワンタイムパスワード)、アクセス権とそのグループ化、監査ログ、日本国内サーバー、ランサムウェア対策、ISO27001/27017認証取得。

製品詳細-2

ibisScribeでできること(主な機能)

◆AI議事録
・自動文字起こし(AI音声認識)
・AI要約による議事録作成
・話者認識
・議事録スタイル(プロンプトカスタマイズ)
・対面会議/Web会議/録音ファイルに対応
・Wordエクスポート、添付ファイル、辞書
・多言語対応とリアルタイム翻訳(145の国と地域)

◆利用環境
・Webブラウザで利用(インストール不要)
・対応:Windows/Mac/iPhone/iPad/Android(録音はWindows、Macのみ。モバイル機器は閲覧のみ)
・Web会議録音は、Zoom/Microsoft Teams/Google Meetに限らず任意のWeb会議システムの録音が可能(MacはChromeのみ)

◆セキュリティ/管理
・端末認証、接続元IP制限、二段階認証(Authenticatorアプリ)
・監査ログ(プランにより提供)、アクセス権管理、ISO27001/27017認証取得

製品詳細-3
または

仕様・動作環境

ibisScribe の仕様、動作環境

機能・仕様
主な機能【AI議事録機能】→ AI音声認識による自動文字起こし/AI要約による議事録要約自動生成/話者認識(複数話者の自動判別)/対面会議・Web会議・音声ファイル対応/リアルタイム翻訳(145の国と地域対応)/議事録スタイル(プロンプトカスタマイズ)/辞書登録(固有名詞等のユーザー辞書)/Wordエクスポート/添付ファイル機能/社内共有機能
【クラウドストレージ(ibisStorage)】→ エクスプローラー連携(ibisStorageDriveでI:ドライブとしてマウント)/Officeファイル同時編集ロック機能(編集ロックあり)/更新履歴・ゴミ箱からの復元(無期限)/AI-OCR(電子帳簿保存法対応、自動認識・手書き領収書対応)/ファイル名・フォルダ名全体検索/社外共有フォルダ(PPAP対策)/退職時アクセス権引き継ぎ機能
【名刺管理(取引先マスタ)】→ 取引先>拠点>担当者の3層構造/取引先・担当者コメント(与信・契約書メモ、案件メモ等)/インボイス番号登録/重複チェック/地図リンク自動生成
オプション・提供形態:Webサービス(ibisWorksライセンスに含まれるサービスとしてibisScribeとibisStorageを利用)
・料金プラン:ユーザー数ライセンス スタンダード ¥600/月/ユーザー(AI議事録1時間/月、ストレージ300GB/ユーザー、AIクレジット600pt/ユーザー/月)/ユーザー数ライセンス エンタープライズ ¥1,400/月/ユーザー(AI議事録2.3時間/月、ストレージ1TB/ユーザー、AIクレジット1,400pt/ユーザー/月、監査ログ・ユーザーマスタExcelインポート有)/ユーザー数無制限 スタンダード ¥18,000/月(AI議事録30時間/月、ストレージ1TB、AIクレジット18,000pt/月)/ユーザー数無制限 エンタープライズ ¥30,000/月(AI議事録50時間/月、ストレージ1TB、AIクレジット30,000pt/月)
・AIクレジット従量課金:AI議事録文字起こし 10pt/分(10円/分)/要約作成 1pt/回(1円/回)/AI-OCR 0.5pt/回(0.5円/回)/1pt=1円(税別)
・追加ストレージ料金:ユーザー数無制限プラン 1TBあたり¥7,600/月(税別)/ユーザー数ライセンス スタンダード ¥3,500/月/1TB(税別)/ユーザー数ライセンス エンタープライズ ¥3,000/月/1TB(税別)
・支払い:クレジットカード推奨、銀行振込は月額¥18,000(税別)から対応(振込手数料は顧客負担、設定が必要)
・ibisStorageDriveオプション:エクスプローラー連携アプリ(msiインストーラ)、既定ドライブレターI:、仮想化タイプ選択(リムーバブルディスク/ネットワークドライブ)、編集ロックの対応差あり(リムーバブル:Excelのみ、ネットワークドライブ:Word/Excel/PowerPoint対応)
・無料トライアル:30日間
その他
サポート・保守・無料トライアル期間および導入3ヶ月以内は無償で導入支援のWeb会議対応あり/導入支援あり(30日間無料トライアル含む)
・お問い合わせは製品ページまたはログイン後メニューから可能、1営業日以内に返信
・製品は要望の多い機能を順次開発
外部サービス連携・Web会議録音:Zoom、Microsoft Teams、Google Meetに加え任意のWeb会議システムの録音に対応(Webブラウザ経由での録音共有)/(注)MacではChromeのみWeb会議システムの録音が可能
・Office連携:ibisStorageDrive経由でWord/Excel/PowerPointの閲覧・編集(編集ロック機能)/Wordエクスポート機能あり
・認証アプリ例:Microsoft Authenticator、Google Authenticator(Authenticatorアプリによるワンタイムパスワード)
セキュリティ・ゼロトラスト対応(端末認証機能で未承認端末からのアクセスをブロック)/接続元IP制限機能(ユーザー例外設定あり)/二段階認証(Authenticatorアプリによるワンタイムパスワード)/アクセス権とグループ化/監査ログ(エンタープライズ機能として提供)/ISO27001・ISO27017取得/監査ログ・ログイン・ダウンロード等の記録/日本国内サーバー/ランサムウェア対策あり
PC推奨スペック・対応OS(端末認証アプリ記載):Windows 10 以降/macOS ver.12 以降/iOS/iPadOS ver.15.5以降/Android ver.8以降
・対応ブラウザ:Chrome、Microsoft Edge(Chromiumベース)、Firefox、Safari(録音はChromeまたはEdge推奨。Safari/Firefoxは録音で制約あり)
・録音対応端末:録音はWindows、macOSのみ(モバイル機器は閲覧のみ)/MacでWeb会議録音する場合はChrome推奨
・ibisStorageDrive注意事項:I:ドライブはアンチウィルスのスキャン対象から除外推奨(ダウンロードで通信枠消費のため)/I:ドライブはエクスプローラーの検索で負荷が高くなるためWeb版での検索推奨/初回起動後はOS再起動が必要な場合あり/ibisStorageDriveでの一部機能(ゴミ箱のUI挙動、更新履歴復元、フォルダ権限設定、電子帳簿保存機能)はWeb版での操作が必要
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可
セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / プライバシーマーク

企業情報

会社名株式会社アイビス
住所〒104 – 0032 東京都中央区八丁堀一丁目5番1号 オリックス八重洲通ビル2階
設立年月2000年5月11日(平成12年)
従業員数357名(2025年12月31日現在、アルバイト含む)
資本金411,163,142円
事業内容・iPhone、iPad、スマートフォン等、モバイルアプリの研究及び開発、販売、運営 ・Webアプリケーションの研究及び開発、販売、運営 ・iPhone、iPad、スマートフォン等、モバイルアプリの受託開発 ・Webアプリケーションの受託開発 ・人工知能の研究及び開発、販売 ・労働者派遣事業 許可番号(派13-317592) 他
代表者名神谷 栄治
または
サービス選定にお迷いの方は便利な無料の一括資料請求をご利用ください
「YOMEL by PKSHA」ConfluenceLINE WORKS AiNoteSmart Report CloudSecureMemoCloud

議事録作成ツール

議事録作成ツールとは?

議事録作成ツールは、会議や打ち合わせの内容を自動的に記録・整理するソフトウェアです。音声認識技術を活用してリアルタイムでの記録が可能になり、手作業での記録ミスや工数を削減します。主に総務部門やプロジェクト管理部門で活用され、会議後の情報共有や業務の効率化に役立ちます。

比較表つきの解説記事はこちら
AI議事録自動作成ツール15選!タイプ別おすすめや価格相場も紹介

『ibisScribe』とよく比較されている議事録作成ツール

Confluence
Smart Report Cloud
LINE WORKS AiNote
「YOMEL by PKSHA」
SecureMemoCloud

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社アイビスの 『高精度な文字起こし+自動議事録作成ibisScribe』(議事録作成ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

議事録作成ツールの製品をまとめて資料請求