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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。
- 入社・異動・退職に伴なうアカウント管理業務を自動化
- 削除漏れ・権限ミス・シャドーITの検知によるセキュリティの向上
- 未利用アカウントによる無駄なITコストの削減
正社員、業務委託など会社に関わる全ての人の情報と、SaaS、オンプレ、ライセンス、デバイス、フォルダまで情シスが管理すべき全てのIT資産をDRESS CODEひとつで統合管理できます。
※出典元: https://www.dress-code.com/ja
2026年01月08日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / パッケージソフト / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール / その他 | ||
製品詳細
ヒト・デバイス・ソフトウェア管理をワンプラットフォームに集約!
DRESS CODE IT Forceとは
DRESS CODE IT Forceは、正社員や業務委託、社外パートナーまで、会社に関わるすべての人のIT資産管理を実現します。
社内に分散していたヒトの情報と、デバイス/ソフトウェア/ID/ファイルなど全てのIT資産の情報を一元管理。
誰でも簡単に抜け漏れのないIT資産管理を可能にし、部署や組織をまたいだ、ITガバナンスの強化を実現します。
DRESS CODE IT Forceができること
■ ソフトウェア管理
SaaSのみならず、オンプレやインストール型のアカウントまで全てのソフトウェアアカウントの管理が可能です。
<主な機能>
・入社/異動/退職に伴うアカウントの一括発行/削除
・シャドーID/シャドーITの検知
・削除漏れ/発行漏れ/権限ミス/未利用アカウントの自動検知
・契約/コスト管理
■ デバイス管理
PC・スマートフォン・サーバー・Wi-Fiルーターなど、社内のITデバイスを一元管理が可能です。
<主な機能>
・貸与状況/設置状況の管理
・QRでの棚卸し
・関連フォルダの管理
・履歴管理
・MDM連携
■ 申請ワークフロー
DRESS CODEでは、個人メンバー向けのポータル画面/機能を提供しています。採用/人事労務/IT/総務に関連したすべての社内手続きを、このポータルから行うことが可能です。
<主な機能>
・閲覧/照会
-貸与アカウント
-貸与デバイス
-etc
・申請ワークフロー
-アカウント発行申請
-デバイス貸与申請
-etc
■ ライセンス/ID・アクセス/ネットワーク管理
ライセンスや共有ID、ネットワークまで。情報システム部が管理する必要のあるIT資産を網羅的に管理することが可能です。
<主な機能>
・ライセンス台帳
・ID台帳
・ネットワーク台帳
DRESS CODEの提供価値
◎ アカウント/デバイス管理業務の効率化
入退社や異動を起点に、SaaSアカウントやデバイスの付与・回収・棚卸しを自動化。
人手による管理や属人化を解消し、日常的な運用工数を大幅に削減します。
◎ 無駄なITコストの削減
未利用アカウントや過剰なライセンスを可視化・検知。
利用実態に基づいた適正なライセンス管理により、不要なIT支出を抑制します。
◎ 会社が抱えているセキュリティリスクを低減
削除漏れアカウントやシャドーIT、過剰なアクセス権限を検知・是正。
情報漏えいや不正利用につながるリスクを未然に防ぎます。
◎ IT監査対応の効率化
「誰が・何を・どこまで利用しているか」を常に可視化。
棚卸しや証跡収集を自動化し、監査対応にかかる確認作業と工数を削減します。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / SOC 1 / SOC 2 |
導入効果
酒類最大手のカクヤスが「DRESS CODE」導入
IT資産管理の効率化とセキュリティ強化を同時に実現業務委託やSaaSツールの活用拡大に伴う管理業務の複雑化に対応
■導入の背景
カクヤス様では近年、エリアの拡大・拡張や店頭販売の再構築等の成長戦略の実行に合わせ、業務効率化・生産性向上を目的とした基幹システムの刷新を進めるなど、デジタル技術の活用やDX化を加速されています。その過程において、ITツールの活用や業務委託者の増加により、業務効率化や柔軟性が生まれる一方で、利用しているITツールの管理業務の煩雑化やセキュリティリスクも増加傾向になる側面がありました。こうした背景から、カクヤス様には、企業活動における利便性向上とセキュリティ強化を両立させる手段として「DRESS CODE」を評価いただき、今回の導入に至りました。
■「DRESS CODE」導入による期待する効果
カクヤス様が「DRESS CODE」の導入により期待されている主な効果は、以下の3点です。
1)IT資産管理に関する業務効率の向上
ソフトウェアアカウントの発行・削除や、デバイスの貸与・回収といった、手間と属人性を伴う煩雑な日々の業務を、DRESS CODEによって軽減します。加えて、ツールの利用状況やコストを一元的に可視化することで、IT資産の管理業務をより効率的かつ安定的に運用できる体制づくりを目指します。
2)セキュリティリスクの低減
ソフトウェアアカウントやデバイスが退職者や契約終了者に紐づいたまま残存している状態は、情報漏洩や不正アクセスのリスクを高めます。DRESS CODEによってこのような潜在的なリスクを検知し、未対応のまま残っていたセキュリティリスクを可視化することで、利便性と安全性を両立したIT資産の運用を実現します。
3)IT資産のコスト可視化と適正化
利用しているSaaSアプリやデバイスなどの利用状況を可視化し、使われていない無駄なITコストを削減。より適切なIT投資を行えるようにします。
企業情報
| 会社名 | Dress Code 株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区築地2-1-4 銀座 PREX East 8F |
| 設立年月 | 2024年9月 |
| 従業員数 | 29名 |
| 資本金 | 1,139,089,000円(資本準備金含む) |
| 事業内容 | 「DRESS CODE」の設計・開発・販売 |
| 代表者名 | 江尻祐樹 |
IT資産管理ツール
IT資産管理ツールとは?
IT資産管理システムは、企業内のハードウェアやソフトウェアの使用状況、ライセンス管理を行うツールです。情報システム部門で活用され、IT資産の最適化とコスト管理、セキュリティリスクの低減に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら【ランキング】IT資産管理ツールおすすめ18選!タイプ別に比較
『DRESS CODE IT Force』とよく比較されているIT資産管理ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、Dress Code 株式会社の 『DRESSCODEひとつで従業員ライフサイクルのすべてを完結DRESS CODE IT Force』(IT資産管理ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
