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Magic xpi Integration Platform
iPaaS

Magic xpi Integration Platformとは?価格や機能・使い方を解説

3つのアクションでシステム連携

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
全体満足度★★★★4.7(3件)
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公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。
製品・サービスのPOINT
  1. ノーコードでシステム連携が可能
  2. 100種700機能以上の豊富なアダプター群によるリアルタイム連携
  3. インメモリー技術で拡張性と冗長性を実現

企業内やクラウドを含む様々なビジネス・アプリケーションをノーコードで連携させるデータ連携プラットフォームです。短期間、低コストでの連携を可能にします。

対応機能
アプリケーション統合
API管理
リアルタイムデータ処理
データ変換
ワークフロー機能
イベント検知・自動処理

2026年03月30日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / サービス
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足買い取り及び、サブスクリプションライセンスでも提供。
サポート体制メール / その他
導入支援
パートナー
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 および Magic xpi取り扱いパートナー

製品詳細

画面仕様

  • Magic xpi Integration Platform_利用画面サンプル1

  • Magic xpi Integration Platform_利用画面サンプル1

月額固定料金で使えるデータ連携クラウドサービス

豊富なアダプター・コネクター群とトリガー機能によってリアルタイム連携を可能にします

100種・700機能以上のアダプター群を提供しているため、開発者はWebサービス、メール、SAPなどのアプリケーション固有のAPIなどの技術要素を習得していなくても、短期間でシステム連携を実現できます。
また、トリガー機能(トランザクション・メッセージの監視機能)の種類も豊富で、Webサービスのコールやメール受信、SAP、Salesforceなどの変更イベントを監視し差分を取得できるので、リアルタイムのデータ連携が容易になります。

また、主要なERP、CRM、その他企業向けシステムの機能を拡張するため、すぐに利用可能な、最適化されたコネクターとアダプターを提供しています。

製品詳細-1

「貼る」、「選ぶ」、「線を引く」の3つの簡単なアクションでシステム連携を実現

アダプターを貼りつけ、設定するだけでアプリケーション連携を可能にするため、連携先システム固有のAPIや開発言語などによるコーディング作業は不要です。 短期間で連携フローを作成でき、開発者の知識・技術レベルに依存しません。また、バグが発生しにくく、高いメンテナンス性を保つことができます。

【インテグレーションフローエディター】
  ⇒3つのアクションのみでシステム連携を実現
    1.貼る:アダプタを
    2.選ぶ:メソッド/プロパティを
    3.線を引く:項目のマッピング

【データマッパー】
 ⇒各種DB、JSON、XML、CSV等のファイル間のデータ連携を容易に実現
 ⇒リレーションを伴う複数データ間のマッピング
 ⇒ビルトインされた関数を利用し、複雑な演算処理を含むマッピングが可能

【モニタリング機能】
  ●ビジネスフロー・モニタリング
    連携されるメッセージの証跡(いつ、誰が、処理結果など)

  ●パフォーマンス・モニタリング
    連携プロセスの全ての処理時間が統計的に蓄積され、パフォーマンス追跡に有効

製品詳細-2

インメモリー技術で拡張性と冗長性を実現

・複数ハードウェアから構成されたサーバ群で仮想的な共有メモリ領域を確保
・大量のデータを並列高速処理する技術で容易にスケールアウトが可能
・サーバがダウンしても残ったサーバで処理を継続する、「止まらないサービス」を実現

【Magic xpi Integration Platformは、スレッドライセンス(同時実行連携フロー数)

スレッドとは、「Magic xpiサーバ」がフローを実行するために使用するサーバ能力の割り当て単位。
通常、他社のデータ連携ツールはCPUやCoreの数で課金されますがMagic xpiはサーバを増やしたり、CPUやコアを増やしても追加の費用は全くかかりません。

製品詳細-3
または

仕様・動作環境

動作環境

その他
対応プロトコルMicrosoft® Active Directory
LDAP V.2 and V.3 using simple bind
SOAP 1.1
SOAP 1.2
MQTT
OPC
OData
HTTP/HTTPS
FTP/SFTP
対応フォーマットCSV, HTML、JSON、XML、他
対応アダプタSAP ERP
SAP S/4 HANA Cloud
SAP Business One
JD Edwards Enterprise One
JD Edwards World

勘定奉行クラウド
Dynamics AX 2012
Dynamics 365 FO
D365 Business Central

Salesforce
Dynamics CRM
Sugar CRM
ServiceMax

Microsoft Excel
Microsoft Word
Microsoft SharePoint
Microsoft Exchange
HCL Notes
HCL Domino
Email
Googleカレンダー

XML
JSON
HTML
CSV
PDF
テキスト
バイナリ(BLOB)

Directory Scanner(フォルダ監視)
FileWatcher(遠隔フォルダ監視)
Microsoft Excel
Microsoft Word
XML Handling
ファイルアーカイブ
ファイル管理
ファイル分割
暗号化

REST Client
RESTful API
OData
Web Service
Web Service Client
WCF Client

Google ドライブ
Amazon S3
Amazon Redshift
Box

FTP
SFTP
HTTP
TCP Listener
LDAP
MQTT

JMS
MSMQ
WebSphere MQ
Azure Service Bus
Apache Kafka
対応データベースMicrosoft SQL Server
Oracle
Actian Zen
PostgreSQL
Amazon RDS
DB2/400
その他 ODBC/JDBC接続
補足スペック
対応デバイスPC
API連携可否
導入企業カスタム有無

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

ERP
電子契約システム
BIツール
ワークフロー

導入効果

【 TIS株式会社 様】業種:システムインテグレータ

デジタルマーケティングのデータ統合・利活用サービスにMagic xpiを採用。サービス提供のスピードアップに貢献

【目的】
・「TIS MARKETING CANVAS」の中核サービス「データ統合・利活用プラットフォームサービス」にデータ連携機能を組み込んで提供する

・AWSで利用可能であり、スケールアップ・スケールアウトが容易であること

・コーディング不要で、企業内外の様々なデータソースに簡単にアクセスできること


【成果】
・契約形態が柔軟で、自社サービスへの適用が容易

・サービス開始までののリードタイムを短縮できた

・スピードを求めるお客様に、インテグレーションにおける時間短縮と費用短縮という価値を提供

選定理由は2つの「柔軟さ」

TIS株式会社 様にMagic xpiを選定した理由をお聞きしました。

①Magic xpiは、インメモリ・データグリッド・ミドルウェア「GigaSpace」が標準装備されており、拡張が容易であることが、他のツールにはない優位性でありMagic xpi選定の大きな判断ポイントです。


②Magic xpiのライセンス契約についても、何度も打ち合わせや相談をさせてもらい、サービスの提供形態や、 TIS側の要望を受けて柔軟に対応してもらえたことが大きな要因でした。

製品詳細-2

企業情報

会社名マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
住所東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー24階
設立年月1998年1月
資本金1億円
事業内容●アプリケーションプラットフォーム分野  Magic xpa Application Platform、および関連製品の仕入/製造、販売業務 ●システム連携ソリューション分野  Magic xpi Integration Platform の仕入/製造、販売業務 ●プロフェッショナルサービス  上記ツール製品の教育、サポート業務  上記ツール関連プロジェクトの支援業務  アプリケーション・システムの受託開発業務
代表者名佐藤 敏雄
または
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iPaaS

iPaaSとは?

iPaaS(インテグレーションプラットフォーム・アズ・ア・サービス)は、異なるクラウドサービスやアプリケーション間のデータ連携を自動化するプラットフォームです。APIやデータフローの管理を容易にし、業務プロセスの効率化を促進します。情報システム部門やDX推進部門で活用され、システム間の統合を簡素化し、ビジネスの柔軟性とスピードを向上させます。

比較表つきの解説記事はこちら
【2026年】iPaaSおすすめ8選比較!タイプ別の特徴や選び方を解説

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